講師紹介

講師

蜂須賀 真弓 (はちすか まゆみ)
神奈川県横須賀市 出身
2児の母 (6歳、8歳の女の子)

資格・認定

理学療法士 (国家資格)
三学会合同呼吸療法士 (認定資格)
呼吸・整体 基礎・応用講習 全過程修了

経歴

子供のころから体を動かすことが好きで、小学2年生から中学3年までバスケットボール三昧の生活を送る。
高校ではマネージャーに憧れ、サッカー部へ。そこで出会った女性のトレーナー、森田愛子氏が部員たちの身体のケアをしている様子に憧れ、身体にまつわる仕事を目指すことに。

栃木県の国際医療福祉大学 理学療法士学科を卒業し、理学療法士として働き始める。
超急性期・急性期・回復期・慢性期と様々な分野を経験する中で、リハビリの目的である「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」という機能を戻すのではなく「病になる前に身体を整えること」に興味を持ち始める。

1人目の妊娠時、腰痛・右足の静脈瘤・下肢の神経痛・全身的なむくみ・尿蛋白など様々な不調が出現。
助けを求めるべく森田氏と連絡を取り、治療してもらう中で“呼吸・整体”と出会う。
元々は妊娠期から産後に自分の身体の不調に対して「呼吸・整体」を受けていたが、心身が落ち着く感覚、養生という言葉の意味を知り、「呼吸・整体」を学び始める。

現在は「呼吸・整体」を元に、「病院に行く前から身体を整える」ため、女性を中心としてセッションを行っている。